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決定版!Roland VQD106の2年間レビュー!買って正解?メリット・デメリットは?【ドラマーとして変わったこと】

ご覧いただきありがとうございます。

 

ローランドのVQD106の発売から2年経ちました。

今回、私はVQDのヘビーユーザーとして、2年使ってみた実体験の感想や、購入して良かったか?さらにはドラム生活の変化等をまとめてみたいと思います。

 

VQD106を2年使用した上でということになりますが、恐らくここまで長期間使用してからのレビューは数少ないと思います。

 

これから買いたい方は2年間使い続けるとどうなるのか?という観点で参考になれば幸いです。

 

<現在のセット(VQD106+V31)>

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結論①気持ち編

    • 【2年間でどんな変化があった?】

ドラムのモチベーションがもの凄く上がったので色々な新しい挑戦をするようになりました!

 

特に、ドラムマガジンのコンテストに初挑戦!

もちろん、ドラマガ以外にもコンテストを受けたり、プロのドラムレッスンも受講するようになりました!

 

結論②事実ベース編

    • 【果たして挑戦の結果は?】

ドラマガのコンテストでは一次審査通過!二次敗退という結果になりました!

 

<一次審査の結果、ドラマガのホームページより>

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以下の応募動画は9,000回以上再生されました。

https://youtu.be/zZGMgiSZlek?si=LwR0wcrUgHM1SO0E

 

 

その他にも、ロックドラム検定6級に合格!

また、Yahoo!知恵袋のドラムカテゴリーのカテゴリーマスターになれました!

他にも、マイクの「NT1 シグネチャーシリーズ」の公式レビュアーになることもできました!

 

 

<カテマスになれたのは7月くらいからかな>

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<ロックドラム検定は、VQD106で合格しました!>

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<NT1 シグネチャーシリーズのレビュー>

https://youtu.be/0QPU8mr3jko?si=eGybS0SoINRiS5q2

 

【で、結局、VQD106はどんな人にお勧めなの?】

お勧めは「ドラムが好きで、たくさんドラムを叩きたい人」です!

そういう人にとっては、VQD106は自宅で電子ドラムを叩く為の本当に素晴らしい選択肢ということを改めて強く伝えたいと思います。

 

私のようなドラムが大好きな人間にとっては、VQD106は単なる電子ドラム以上の価値がある、ということです!

 

今ではVQD106は私の最高の相棒です!

 

【ドラム生活編】

さて、VQD106を購入してから、ここに至るまで、自分にどんな変化があったのでしょうか?

 

また2年使ったからこそのVQD106のメリデメも記載したいと思います。

 

 

【練習時間の変化は?】

購入前は、騒音問題の為、自宅では全然練習ができない環境でした。

 

購入後は、いつでも練習が出来るので、夜の時間に基礎練や曲練習が出来るようになりました。

 

ちょこちょこ、隙間時間に叩くことでトータルの練習時間もかなり増えました。

 

なので、電子ドラム購入を検討している人にとっては、例えば、学生でも社会人でも、自由な時間は夕方〜夜に取れることが多いので、他の電子ドラムでは特に叩けない夜に叩けるのがVQD106の最大のメリットかと思います。

 

【2年間の機材の変化】

発売直後はVQD106(VQD106 PADSじゃないモジュール付きの方)を購入しました。そしてタムを一つ減らして、ワンタムワンフロアにしていました。

 

<初期のセット>

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  • 後に単品販売が開始されたので、すぐにシンバルを追加して、スリーシンバルにしています。

  • その後、ミニミキサーを導入しました。録音環境が整ったことで課題曲の音源に合わせた録音をして、応募動画を簡単に作れるようになりました。

<YAMAHAのAG06MK2>

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  • イヤモニを導入することでライブでの同期演奏ができるようになりました。またアタックがより明確に聞き取れるので、アキュラシー(正確に叩く練習)の練習精度が上がりました。

 

<イヤモニの拡大写真>

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  • また時間をかけて、モジュールをTD-02→TD-17→V31へとアップグレードすることによって、音質がかなり明確に向上しています。
    これの1番のメリットは、何より叩いていて楽しく感じることです。音が良くて楽しいからもっと長く叩きたいと思えるようになりました。

<V31>

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そして、結果的に沢山の練習ができるようになりました。

 

さて以下は2年使ったから分かるVQD106のメリデメです!

【VQD106のメリット】

①ドラムをいつでも叩ける

 叩きたいと思った時に、すぐに叩けるのが良い!最高!買ってよかった!

 

②静粛性は?本当に静かなの?!→YES!本当に静かだよ!

 結論、本当に静かです。びっくりするくらい静かで、ビビります。ここの項目だけ語彙力ないです笑

具体例としては、ドラム練習をした直後に家族に「さっきまで叩いてたけどどうだった?」と確認しています。家族からの回答はいつも「わからなかった」、もしくは「気付いたけど気にならなかった」という反応を貰っています。

これは過去に電子ドラムをアパートで叩いて、大家さんからお手紙を(要は隣人のクレーム)貰った経験からすると、桁違いに良い反応です。

 

特にスネアは1番静かで、スネアで基礎練してたら同じ家で過ごしていても家族に全く気付かずにドラム練習ができる環境が実現できるというのは静粛性の本質的な説明になるんじゃないかと思います。

 

③コスパに優れる、だけじゃない。

 リハスタで生のドラムを叩くには、予約合戦に勝ち、リハスタまで移動、そして予約時間内に練習を終えなくてはならないという時間的制約が多くありますが、自宅で電子ドラムが叩ければこれらは一切ありません。当然、スタジオ代もかかりません。

 

つまり、沢山練習する人にとっては、実はVQD106はスタジオ利用よりもタイパに優れるのが大きなメリットなのです。

 

④生ドラムで叩く時も楽しくなる

 普段から自宅で練習が出来ると、いつのまにか自分のドラムのレベルが上がります。

なので、久しぶりに生ドラムを叩いた時にも今までの練習の効果をしっかりと感じやすいです。これがまた、とても達成感があり、楽しいのです。

そのため、もっともっと家で練習しよう!という気持ちになります。

 

⑤配線のケーブルが綺麗に隠せる

 VQD106だけの機能ですが、ケーブルを固定して隠せます。見た目がとてもスッキリ綺麗!

<左:シンバルのケーブルを固定した写真、右:固定部を奥にした時の実際の見た目>

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<固定しない場合、黄色マーカー丸のようにケーブルが見えてしまいます>

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⑥騒音問題から解放される

 今まで、散々苦労してきた騒音問題ですが、遂にうるさいのを気にせずに叩けるようになりました。少なくとも私の住宅環境(アパート、戸建)では隣の部屋に人が寝ていても気づかれない程度には大丈夫でした。

嬉しいです。そして安心感です。これには思った以上の価値があると思います。

開発した方へ本当に感謝です。

 

⑦V31はスマホに直接、接続できる

 これってYahoo!知恵袋で結構聞かれる(分からない人が多い)んですが、実は今までの電子ドラムは接続するにはオーディオインターフェイスが必要なことが多い状況でした。

しかし新しいローランドのVシリーズのモジュールは設定を「generic」にすることで、直接モジュールからiPhoneなどのスマホにType-Cで接続しても音を入力することができるんです。簡単!

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↑これは地味に大事な裏技ですよ。

 

 

⑧耐久性は2年経っても十分ある!

 私は割と毎日VQD106を叩いていますが、全然新品と同じように使えます。壊れてないです。メッシュヘッドは全然へたったりしていません。

<左:スネアのパッドのメッシュ表面、右:同スネアの拡大写真>

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センサーも故障なくちゃんと反応しており、全く劣化していません。私はかなりパワーヒッター(ローランドの開発の人が実際に私が叩いているのを見て驚くくらい←この企画は別記事※にしています)です。その為、それでもヘタったりしていないということは本当に耐久性が高いんだなと感じています。

 

<シンバルパッドの拡大写真>

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少なくとも私の使用環境では、2年間ほぼ毎日叩いても目立った劣化は感じていません。

因みに私はTD-10Wを10年使いましたけど、全然破けずに何とかなりましたからね。耐久性は信頼しています。

 

※別記事はこちら

ローランドのVQD106開発チームに会いに行ってきた!  

 

 

 

 

【VQD106+V31のデメリット】

①初期投資のコスト

 初期費用はそれなりにかかります。但し、上述のようにリハスタと比べると十分なリターンがあります。なので、費用対効果は総合的に考えるべきかとは思います。

 

②バスドラが奥行きのスペースをとる

 私はOTODASUを使っているので設置スペースが限られています。バスドラがもう少しコンパクトになれば良いなぁとは思います。もちろん、普通に置く分には問題ないです。

 

③シンバルのカップがない

 最初はあまり気になりませんでしたが、やはり2年叩くと物足りなくなりました。ただ、その分、新しい奏法を開発できてある程度リカバリーが出来てはいます。でもやはり限界はありますね。

 

④モジュールへのケーブルに純正の延長ケーブルが見当たらない

 ちゃんと探したわけではありませんが、多分ないです。もうちょっと伸ばしたい時は各パッド側のケーブルを伸ばしましょう。

 

【VQD106+V31のデメリットじゃ無かったこと】

①ハイハットは分離式でも全然大丈夫

 初心者の方は特に気にするかもしれません。ただ、私は生ドラムでハイハットの位置感覚は掴んでいるので、私は違和感は感じませんでした。全然デメリットではなかったです。

 

②ハットのペダルのバネのテンションが高い、でも調節可能

 実はVQD106のハットのペダルにはスプリングが2個付いており、一個外すとちょうど良いです。みなさん、知らずに困ってるみたいです。でも、これやると割と解決すると思いますよ。

 

③バスドラのヘッドが黒くなる

 黒のボールビーターがメッシュヘッドで削れてしまい、少し黒くなることがあります。気になる場合はパッチみたいなのをつけると良いです。大した汚れではないので私は気にならないですが、記載しておきます。

<左:バスドラ、右:拡大写真>

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④スティックのチップが削れる

 これはどんな電子ドラムのメッシュドラムでも起きることなんですが、VQD106だと練習時間が長くなる為、スティックチップが明らかに削れる現象に出会うようになりました。

これは買い替えしか解決方法ないと思います。(でもスティックを買い換えるのは年一かな)

 

<左:半年以上使ったスティック、右:同じ型番の新品> ※どちらも同じ製品です

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⑤V31は起動までに時間がかかる

 スイッチを入れてから数十秒は待ちます。その間にスネアのパッドで軽くウォーミングアップをすれば大丈夫です。

 

⑥パッドが柔らかい

 消音の為のパッドは柔らかいと感じられるかもしれません。しかし慣れると気になりません。むしろ場合によっては手首を守るような衝撃吸収になるかもと思っています笑

 

【まとめ】

VQD106を購入して2年。

振り返ってみると、購入して良かったのは、単に静かに自宅でドラムを叩けるようになったことだけではありません。

ドラムを練習することが楽しくなり、練習時間が増え、新しいことに挑戦する機会も増えました。

 

そして何より、「25年以上ドラムを続けてきた私が、今まで以上に音楽活動を楽しめている」ということ。

 

これこそが、VQD106を購入して得られた最大の価値だと感じています。

 

これからも、この相棒と一緒にドラマーとして成長していきたいと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

以上です!

ドラマガの誌上ドラムコンテスト2026結果速報(非公式です)

(2026/11/02に更新※キッズのグランプリ情報を更新)

 

Xでの情報より作成(順不同)

※非公式の発表です。正式な結果はリズム&ドラムマガジンの発表をご参考ください。

 

マスターコース

グランプリ

岡﨑泰世さん

https://youtu.be/GlRhBVysIZw?si=apJVIu2R89LeBerh

 

準グランプリ

大野たっつん達哉さん

https://youtu.be/CQnL7u6h0q8?si=O-tMY4fNKE6YhcXK

 

一般コース

グランプリ

谷口大輝さん

https://youtu.be/FWIOcnL5mWM?si=cCjzW5A4CPTHdjsE

 

キッズ・コース

グランプリ

現時点で不明(2026/11/2時点)

→らーゆさん※更新

https://youtu.be/Eo1nSjwlkvw?si=oa3Eu0fwzedPae11

 

 

準グランプリ

藤原蒼太さん

https://youtu.be/MyOc_AnyoQI?si=2CNgeGFLkmNeqAvl

 

抜け漏れ、修正が必要でしたら、お知らせください。

 

 

皆様おめでとうございます。

応募された方もお疲れ様でした。

今年はライブ審査の関係で、全体的に審査もタイトなスケジュールでもありました。毎年開催しているスタッフ、運営の方々に今年は特に賛辞をお送りしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良ければ二次審査で敗退した私の動画も掲載させて頂きます。ご覧頂けると嬉しいです。

https://youtu.be/zZGMgiSZlek?si=xihpqjEypHptbAOV

The Definitive Roland VQD106 Two-Year Review: Was It Worth Buying? Pros, Cons, and How It Changed My Life as a Drummer

Thank you for stopping by.

 

It has been two years since the Roland VQD106 was released. As a heavy user of the VQD106, I’d like to share my experience after two years with the kit, whether I’m glad I bought it, and how it has changed my life as a drummer.

I’ve been using the VQD106 for two years, and I suspect there are still very few reviews based on that much hands-on use. If you’re thinking of buying one, I hope this helps you understand what it’s like to live with the kit over time.

 

 

[Current setup photo: VQD106 + V31]

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The short answer: how it changed my life

What changed over these two years?

The VQD106 gave me a huge boost in motivation, and I started taking on all kinds of new challenges.

The biggest one was entering the Drum Magazine drumming contest for the first time. I also entered other competitions and started taking lessons from professional drummers.

 

The results: what I achieved

How did those challenges turn out?

I passed the first round of the Drum Magazine contest, but was eliminated in the second round.

[The first-round result, as posted on the Drum Magazine website]

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My audition video has now been viewed more than 9,000 times:

Watch my contest entry

https://youtu.be/zZGMgiSZlek?si=LwR0wcrUgHM1SO0E

 

 

 

I also passed Level 6 of the Rock Drum Skills Test, a Japanese skills certification for rock drumming.

I became a “Category Master” in the drumming section of Yahoo! Chiebukuro, a Japanese question-and-answer site. This is a status awarded to active, knowledgeable contributors in a category.

I was also selected as an official reviewer for the RØDE NT1 Signature Series microphone.

 

[Around July, I earned the Category Master status]

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[I passed the Rock Drum Skills Test using the VQD106]

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[My review of the NT1 Signature Series]

https://youtu.be/0QPU8mr3jko?si=eGybS0SoINRiS5q2

 

So, who is the VQD106 for?

I recommend it to people who love drums and want to play as much as possible.

For people like that, the VQD106 is an excellent option for practicing at home. I want to emphasize that again.

For someone like me, who loves playing drums, the VQD106 is worth much more than just being an electronic drum kit.

These days, it’s my best practice partner.

 

My life as a drummer

What has changed for me since I bought the VQD106? I’ll also go over the pros and cons I’ve discovered after two years of use.

 

How much has my practice time changed?

Before buying it, noise concerns meant I could hardly practice at home. Now I can practice whenever I want, including fundamentals and songs in the evening.

I’ve also been able to add lots of short practice sessions throughout the day, so my total practice time has increased substantially.

For students and working adults alike, free time often comes in the late afternoon or evening. One of the VQD106’s biggest advantages is being able to play at night, when many other electronic drum kits may still be too loud for home use.

 

How my setup evolved over two years

Right after the VQD106 came out, I bought the complete VQD106 kit with its sound module (rather than the VQD106 PADS version, which doesn’t include a module). I later removed one tom and set it up with one rack tom and one floor tom.

[My original setup]

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Later, when individual pads became available for purchase, I added another cymbal to make a three-cymbal setup.

I also added a compact mixer. Once I had a convenient recording setup, I could record along with contest backing tracks and easily make audition videos.

 

[The YAMAHA AG06MK2 mixer]

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Adding in-ear monitors also made it possible for me to play along with backing tracks in live settings. Because I can hear the attacks more clearly, my practice has become more precise, especially when working on accuracy and timing.

 

[Close-up of my in-ear monitor setup]

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Over time, I upgraded the sound module from the TD-02 to the TD-17 and then to the V31. The sound quality improved noticeably with each upgrade.

The biggest benefit is simply that playing is more fun. When the sound is better and playing feels more enjoyable, I want to spend more time behind the kit.

 

[The V31 module]

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As a result, I’ve been able to practice a lot more.

Here are the pros and cons I’ve found after two years with the VQD106.

The advantages of the VQD106

1. I can play drums whenever I want

I love being able to sit down and play as soon as I feel like it. It’s the best. I’m so glad I bought it.

 

2. Is it really quiet? Yes—it really is!

To put it simply, it’s remarkably quiet. It’s so quiet that I’m almost lost for words—and I’m not usually short on words!

After practicing, I often ask my family, “Could you hear me playing earlier?” They usually say either, “I didn’t know you were playing,” or, “I noticed, but it didn’t bother me.”

That’s a night-and-day difference from my past experience of playing electronic drums in an apartment and receiving a letter from the landlord—in other words, a noise complaint from a neighbor.

The snare is especially quiet. I think this gets to the heart of the VQD106’s quiet design: I can practice basic exercises on the snare without my family even noticing, even when we’re in the same house.

 

3. It can be cost-effective over time

Playing an acoustic kit at a rehearsal studio in Japan often takes planning: you have to find an available booking, travel to the studio, and finish within your reserved time. You also have to pay the studio fee.

With an electronic kit at home, those scheduling and travel constraints disappear, and there’s no studio fee for each practice session.

If you practice a lot, the VQD106 can offer better time efficiency than relying on rehearsal studios. You can use small pockets of free time that would otherwise be lost.

 

4. Playing an acoustic kit becomes more fun, too

When you can practice regularly at home, your playing improves almost without you noticing.

Then, when you finally sit down at an acoustic kit after a while, you can feel the difference your practice has made. That sense of progress is incredibly satisfying—and fun.

It makes me want to practice at home even more.

 

5. The cables can be neatly tucked away

One thoughtful feature of the VQD106 is that you can secure and hide the cables. It makes the whole setup look much cleaner.

 

[Left: a cymbal cable secured in place. Right: how it looks with the cable guide positioned at the back]

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[Without securing the cable, it remains visible as shown by the yellow circle]

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6. It takes away much of the stress around noise

I’ve struggled with noise issues for a long time. Now I can play without constantly worrying about whether I’m being too loud.

At least in the homes I’ve lived in—both an apartment and a detached house—I’ve been able to practice without waking someone who was sleeping in the next room.

That brings me a real sense of relief and peace of mind. I value that more than I expected.

I’m truly grateful to the people who developed this kit.

 

7. The V31 can connect directly to a smartphone

People ask about this fairly often on Yahoo! Chiebukuro, because it’s not widely known. With many older electronic drum modules, connecting to a smartphone typically required an audio interface.

With Roland’s newer V-Series modules, you can set the USB mode to Generic and connect the module directly to a smartphone—such as an iPhone—using a USB-C cable to send audio. It’s simple!

 

[Direct USB-C connection to a smartphone]

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This is a small tip, but a useful one.

 

 

8. The kit has held up well after two years

I play the VQD106 almost every day, and it still works just as well as when it was new. Nothing has broken, and the mesh heads haven’t sagged or worn out.

[Left: the snare pad’s mesh surface. Right: a close-up]

 

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The sensors still respond properly, with no noticeable deterioration. I’m a fairly hard hitter—so hard that a Roland developer was surprised when they saw me play in person. I’m impressed that the kit has held up so well despite that.

 

[Close-up of a cymbal pad]

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In my experience, there’s been no noticeable wear after almost-daily playing for two years.

 

For comparison, I used a Roland TD-10W for about ten years, and its mesh heads never tore. That experience has made me confident in Roland’s durability.

 

 

※別記事はこちら

ローランドのVQD106開発チームに会いに行ってきた!  

 

 

 

 

【The downsides of the VQD106 + V31 setup】

1. The initial cost is significant

The upfront cost is substantial. However, as I mentioned above, the kit can offer a worthwhile return compared with repeated rehearsal-studio visits. I think it’s best to consider the overall value, including the time and convenience it gives you.

2. The kick drum takes up depth

I use an OTODASU compact soundproof booth, so space is limited. I sometimes wish the kick drum took up a little less room front to back. In a regular room, though, it shouldn’t be a problem.

3. There’s no cymbal bell zone

At first, this didn’t bother me much. After playing for two years, though, I’ve started to miss it. I’ve come up with a new technique that recreates some of that feel, so I’ve been able to make up for it to a degree.

4. I haven’t found an official extension cable for the module connection

I haven’t searched extensively, but I don’t think Roland offers an official extension cable for the module’s multi-pin connection. If you need more length, extending the cables on the individual pad side may be the practical option.

 

【Things I thought might be downsides—but weren’t】

1. The hi-hat is a separate pad and pedal setup

Beginners might be concerned about this, but I already know how an acoustic hi-hat feels, so it hasn’t been a disadvantage for me. I haven’t found it awkward.

2. The hi-hat pedal spring feels stiff, but you can adjust it

The VQD106’s hi-hat pedal actually has two springs. Removing one gives it a feel that works well for me. A lot of people seem to struggle with the pedal without realizing it can be adjusted, but this may solve the problem for them.

3. The kick drum head can get black marks

The black ball beater can wear down and leave some marks on the kick pad. If that bothers you, you could attach a protective patch. The marks are minor, so they don’t bother me.

[Left: the kick pad. Right: a close-up]

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4. The tips of my sticks wear down

This can happen with mesh heads on electronic drums generally. Because the VQD106 lets me practice for longer, I’ve noticed it more. I replace my sticks about once a year.

 

[Left: a stick used for more than six months. Right: a new stick of the same model]

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5. The V31 takes a while to start up

It takes a few dozen seconds after switching it on. I use that time to warm up lightly on the snare, so it’s not a major issue.

 

6. The pads feel soft

The noise-reducing pads may feel soft compared with regular electronic drum pads. I got used to them, and now it doesn’t bother me. In some ways, that cushioning might even help protect my wrists from impact—at least, that’s how it feels to me!

 

【Final thoughts】

It’s been two years since I bought the VQD106.

Looking back, the best thing about buying it isn’t just that I can play drums quietly at home. Practicing has become more enjoyable, I practice more, and I’ve had more chances to take on new challenges.

Most of all, after more than 25 years as a drummer, I’m enjoying making music even more than before.

That, to me, is the greatest value the VQD106 has brought to my life.

I’m looking forward to growing as a drummer with this kit by my side.

 

Thank you for reading to the end!

 

That’s all for now!

 

#VQD106 #Roland #VDrums

なぜ「マイクの比較動画を作った」のか?の作成経緯&NT1Sigの特徴

いつもご覧頂きありがとうございます。

66drummerです。

 

今回、ご縁があって、銀一株式会社様から「NT1 シグネチャーシリーズ」公式レビュアーに選出頂きました!

 

NT1 シグネチャーシリーズ開封動画

https://youtu.be/Vm99L9HL4TM?si=_Xg_DHF_epY6gY8P

 

マイク比較動画

https://youtu.be/0QPU8mr3jko?si=i2mCsvifg5lmCHBj

 

因みに、これは自薦の応募が通ったという形で、「私がなりたいです」と手を挙げて取り組ませて頂いています。

つまり最初から私にやってくださいという依頼が来たわけではないですのでご安心ください笑

 

折角なので、なんでドラマーがマイク?と思いますので経緯を書こうかと思います。

 

【経緯】

ざっくりいうと、最近ミキサーを買ったことを契機にマイクにも関心が出てきて、コンテストの動画だったりのドラム録音で色々試してみたいと思っていたからです。

 

【詳細】

実は先日、aikoのコピバンのライブで初めて同期演奏をしました。その準備段階で初めてマイミキサー用に購入しました。マイミキサーというのは、いわゆるドラマーが手元に置いておくミキサーです。ライブハウスのPA宅にあるものとは別です。

↓私のはこういうコンパクトなやつね。

f:id:life66drum:20260822100155j:image

https://jp.yamaha.com/products/proaudio/live_streaming_gaming/ag/ag06mk2/index.html

 

そして、これがあれば同期演奏だけでなく、自宅で叩いてみた動画とかも作れるようになるのです。

さらに、 Rec'n'ShareというYAMAHAの無料アプリが使えるので、オケがあればめっちゃ簡単に録音・録画ができるんです。

凄い。。。

https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/drums/el_drums/apps/rec_n_share/index.html

 

そういう撮影環境が整ったので、ふと、ドラムマイクを少し追加すれば自分も生ドラムでドラマガのコンテストに応募できるんじゃないか?と思うようになりました。

 

というわけでドラマガのコンテストに応募しようと思うようになりました。

因みに下記が応募動画です。結局エレドラですが笑

https://youtu.be/zZGMgiSZlek?si=99fuw8gGeyvGfSMA

 

で、元々はコンテストの動画も生ドラムで撮る可能性もあったのでドラムのレコーディングマイクについて調べていました。

調べる中で、どうやらマイクには2種類あるということや、SM57/58のようなダイナミックマイクと、コンデンサーマイクという電源を使うことによってより高感度に撮れるマイクを上手に駆使してレコーディングするという事でした。

 

そこでオーバーヘッド用のドラムマイクについて色々とウェブを探していたとこら、銀一株式会社様が公式レビュアーを公募されていたので応募してみたというのが経緯になります。

 

【マイクの特徴について】

折角なのでレビュアー着任を機にNT1 シグネチャーシリーズのマイクについて調べたこともまとめて掲載しておきます。

 

・オーストラリアのロードマイクロフォンズ製「NT1 シグネチャーシリーズ」はコンデンサー式で、なおかつドラムのような大音量でも対応できる性能(NT1 Signature Series のSPLは、最大 142 dB SPL)とのことでした。

 

・ポップガードやスタンドマウント、そしてキャノンケーブルも付属するので購入後もすぐに使い始めやすいですね。AT2020の時は、いちいち調べたりして面倒くさかったです。

※ただ、机や卓上で使ったりするならマイクスタンドなどは自分で用意する必要があります。リハーサルスタジオなら常設のマイクスタンドで大丈夫です。

 

・マイクの自己雑音も非常に小さいということですので、普通に自身の声を録音する用途からドラムレコーディングまで幅広く使えるとのことで、便利そうだなと思いました。

→ドラマーにもお勧めな理由です。

 

・マイクのカラーバリエーションが多く、マイクの色で個性を出せるというのはNT1 シグネチャーシリーズの強みだと思います。

私もXのアイコンのブルーカラーに合わせたマイクを選びました。

↓普通、こんなに沢山カラーの種類ある!?

f:id:life66drum:20260822102906j:image

 

・私が実際に比較した上での印象だと、やはりAT2020よりもNT1は細かい音を拾えるなという印象です。

 

やっぱりスネアの細かいゴーストノートはちゃんと拾って欲しいので、曲の中でも埋まらないようにちゃんと撮れるのが良いなと思います。またバスドラの低音もしっかりと拾えているのは演奏に迫力がでますね。

・ただし比較対象にしたAT2020とは価格差があるのでNT1 シグネチャーシリーズの方が優れているとしてもそこは考慮にいれるべきだと私は思います。

 

・また今回、銀一株式会社の担当者の方には、公正公平にレビューさせて頂くことを相談して、OKを頂いた上で受けさせて頂きました。つまり、良いことも悪いことも両方レビューしてもらって構わないということでした。この企業姿勢には非常に素晴らしく、共感したところです。

 

【意外な事実?】

実は今回 RØDE社のマイクを調べる中でスタジオノアのレコーディングサポートの記事の中に割と沢山記事が掲載されているのを見つけました。

実は使ったことがある人もいるかもしれませんね。

https://www.studionoah.jp/recording/equipment/

 

自身はマイクはSM57/58とゼンハイザーく(aikoがライブで使っているから)くらいしか知らなかったのですがマイクも機材としてみると楽しいですね。

 

以上となります。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ドラマガコンテストの倍率は?

いつもご覧になって頂いてありがとうございます。

 

ついに毎年やってるドラマガのコンテストに出てみようかと。

動画を撮りました。

 

https://youtu.be/zZGMgiSZlek?si=mfTl9sxn3WgAXEJQ

 

一次審査すらも狭き門なのですが三次審査まであるのです。

 

まぁ、楽しめてやれたら良いかなと思っております。

 

さて毎年6月半ばに発売される7月号を買うことでコンテストに参加ができます。

今年は真矢さんの追悼号でもあったので、品薄になっています。コンテスト参加に紙の雑誌が必須なことを考えると再販するのでしょうか。。。

 

 

さて、ドラマガコンテストの公式の数値をもとに通過率を出してみようかと思います。

 

 

2025年のドラマガコンテストの一般枠の一次審査通過は200名で、応募者数は380通とのこと。


一般の枠に何人応募されたのかは公表されていないようです。

以下からは私の推測が入ります。

マスターとキッズの応募者数がいるか分かりませんが幅広いだろうですが80人が他枠と仮に置いて見ます。

 

そうなると一般の応募者数は380人−80人で300人となります。一次の通過者が200人なので、、、

 

200人/300人=66.6...%

推測の倍率は0.6倍前後となります。

 

また同じ分母で行くと、

二次審査通過は80名通過で0.27倍(80人/300人)
三次審査通過は11名通過で0.037倍(11人/300人)

 

三次まで行くのは、きっつ笑

 

まぁコンテストの為に頑張るというかは毎年の実力試しでもありますからね。

 

2次以上に通過してる人はコンテストが無くても、普段から頑張っている人でしょうね。

 

さて、改めて1次通過を考えてみると300人全体の中で半分以上の上澄に入ればと通過できると考えると、だいぶ通過しやすい気が個人的にはします。

もちろん、元から上手い人がコンテストに出てるので最初から篩にかかっていますけどね。

 

今年もスタートしましたが、どうな倍率になりますかね。

 

【審査について】

基本的に1次審査は、ドラマガ編集員の人がやってくださっているので、まずは明らかな指摘ポイントが無いような演奏であれば通過しそうな気もします。つまり誰から見てもマイナスが無ければ通過するであろうと思われます。

 

とはいえ、私も今年参加したので動画見てて思ったんですが、1次通過までの人でも上手い人は上手いんです。

 

ということは、その現象を説明するとなると、1次や2次に、それぞれ最大で何人まで通過という上限枠があって、点数付けの後に上から順に通過している可能性がありますね。

推測では1次は200名、2次は80名、3次は10名とでも設定しているのではないでしょうか。

 

もちろん多少の甲乙付け難い場合もあり数字が前後することもあると思いますが。

 

【課題曲について】※2026/08/04追記

どうやら課題曲はラテンのフィーリングが入っているようです。クラーベ感があるのです。ソンゴ的なリズムが合うかもしれませんね。

よく聞くとある部分で、ベースが頭抜きのフレーズを弾いていたり、ギターのリズムが2-3クラーベになってますよ。

 

【イベント関係者の方へ】

また改めてこのような企画運営が大変なイベントを毎年開催してくださっているドラムマガジンの皆様、関係者の皆様、そして審査員の方々に御礼を申し上げます。

 

以上、少しでも参考になればと思います。

 

ご覧頂きありがとうございました。

プロフィール

はじめまして!66drummerです。

 

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

このブログでは、

・電子ドラム(主にRoland製品)
・VQD106 &V31
・ドラムコピー・耳コピー
・自宅練習・防音環境
・ドラム機材レビュー
・演奏テクニック
を中心に発信しています。

ドラマー歴は25年以上。

 

学生時代から現在まで演奏活動を続けながら、限られた時間でも効率よく上達するための練習方法や機材選びを研究してきました。

 


来歴

小学生

ブラスバンドで打楽器を始める。

パーカッションの基礎を学び、音楽の楽しさを知りました。

中学生

吹奏楽部でパーカッションを担当。

ドラムセットも演奏するようになります。

高校生

軽音楽部に所属。

学外では社会人バンドにも参加し、オリジナル曲の演奏も経験しました。

この頃からRoland TD-10を導入し、その後TDW-1へアップグレード。当時としてはハイエンドモデルの電子ドラムを使用していました。

大学生

軽音楽部とJazz研究会を兼部。

コピー演奏を得意とし、文化祭では最大50曲を演奏しました。

様々なジャンルを演奏した経験が現在の耳コピーやドラムコピーにも活きています。

社会人

現在もアマチュアドラマーとして活動中。

aikoコピーバンドを中心に複数のバンドでライブ活動を続けています。

 


現在の活動

近年は演奏だけではなく、

・ブログ
・X(旧Twitter)
・Yahoo!知恵袋
などでもドラムに関する情報発信を続けています。

2026年7月にはYahoo!知恵袋「ドラム」カテゴリーマスターになりました。

 


得意分野

私が最も得意としているのはドラムコピーです。

シンプルな曲であれば1~3回程度聴くだけで演奏できることもあります。

一方で、細かなゴーストノートやダイナミクスまで再現した完コピ譜面を作成することも好きです。

「なんとなく似ている演奏」ではなく、

「本人が叩いているように聴こえる演奏」

を目指しています。

 


自宅練習へのこだわり

仕事や家庭と両立しながら長くドラムを続けるため、自宅で練習できる環境づくりを大切にしています。

防音、自宅練習、電子ドラムの活用方法についても長年試行錯誤してきました。

その中でもRoland VQD106と出会い、自宅練習の可能性が大きく広がりました。

現在はV31モジュールも導入し、VQD106+V31の構成で使用しています。

 


主な機材

【電子ドラム】

・Roland VQD106

・Roland V31

【ミキサー】

・YAMAHA DM3

・YAMAHA AG06MK2

【マイク】

・audio-technica AT2020

【その他】

・OTODASU(簡易防音室)

・YAMAHA FP720

・スネア ×2

・Zildjian A Sweet Ride 21”

・A Zildjian Hi-Hat(TOP Medium thin 16"、BOTTOM Heavy crash 16")

 


好きなドラマー

・Bill Bruford

・佐野康夫さん

・Josh Freese

 


関連記事

Roland VQD106開発チーム体験会(3名限定)に参加した際の記事

https://life66drum.hatenablog.com/entry/2024/12/07/090536

VQD106関連の記事一覧

https://life66drum.hatenablog.com/archive/category/VQD106

 


最後に

このブログでは、

「実際に長く使ったからこそ分かること」

「演奏者目線で本当に役立つ情報」

を大切にしています。

電子ドラムを検討している方、自宅練習に悩んでいる方、ドラムコピーや機材選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

ドラムのイヤモニ環境を作るには

今回はライブで同期演奏をすることになり、初めてイヤモニ環境を作る必要に迫られたので、その経験を記録にしておきたいと思います。

 

 

①なにが必要か分からん

まずは同期演奏をどうやってライブでやるかを調べ始めます。

 

そうすると、どうやらイヤモニというものが必要だとわかりました。

名前は聞いたことありましたが「君って誰だっけ?どこかで会った?」みたいな感じで最初は困惑しました。ここら辺はYouTubeで調べたりしました。

 

またお勧めのイヤモニも同時に探し始めますが、「イヤモニってめっちゃ種類あるね?!」となり早速挫折し始めます。

しかも都内での試着?試奏?できる場所が分かりませんでした。どうやら楽器屋さんでは試せないらしいです。

結局、行きはしませんでしたが、eイヤホンというお店が良さげでした。

 

②マイミキサー

ある程度調べたところで、イヤモニをすると周囲の音が聞こえにくくなることと、周りの楽器陣の音聞くと良いのでPA卓から他の楽器の音を返して貰うと良いということに行きつきました。

 

また、どうやら複数の音を混ぜるにはミキサーが必要な様だ、ということもわかりました。

 

③最適な製品を選ぶ

イヤモニやマイミキサーについては、ドラマーが参考にすべきは同じドラマーの意見ですが、あんまり見当たらなかったです。

私自身は、ドラムマガジンの記事は参考にしましたが、1番は周りの人に沢山聞きました。

割とPAを扱う人やベーシストが詳しいということも分かりました。

 

一応色々な事を鑑みてAG06MK2というオーディオインターフェイスの機能がついているミキサー(自宅の電ドラでも配信をしたいので)、STAGEARというイヤモニにすることにしました。

 

シュアーのSE215やゼンハイザーのIEシリーズ、SONYのMDR-EX800STと迷いました。

 

④購入

とりあえずミキサーは楽器屋さんに行って購入してみます。

イヤモニはネットですね.

 

後は実践あるのみかとは思っています。

 

ここまで読んで頂いてありがとうございました!

次回に続きます!